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ピーナッツの効果効能と栄養素!意外な健康効果とは?

ピーナッツの効果効能と栄養素!意外な健康効果とは?

おやつやビールのおつまみにピーナッツを食べることってありますよね。いろいろなお菓子にも使われているので、意外と食べる機会が多いかもしれません。

ですが太りそうだと思っている方いませんか?実は、ピーナッツってとても栄養価が高い食べ物なんですが結構誤解されていることもあるんです。

今回は、意外と知らないピーナッツの魅力と健康効果をご紹介いたします。きっと買いに行きたくなりますよ♪

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ピーナッツの効果効能!

何となく体によさそうな感じがする人もいるでしょうし、その反面、カロリーが高くて太りそうだと思う人もいるでしょう。

確かに、ピーナッツは油分が多く含まれています。ですが、ピーナッツの油って動物性脂肪ではなく体に良い油なんです。だから、むしろこの油分は摂取したほうが良いくらいなんですよ♪

コレステロールを減らしてくれる

ピーナッツに含まれている油は、「オレイン酸」や「リノール酸」で、血中の中性脂肪や悪玉コレステロールなどを減らしてくれる働きがあると言われています。

動脈硬化が気になる人や、健康診断でこれらに引っ掛かったことがある人は積極的に食べたほうが良さそうです。食べ過ぎは禁物ですよ。

案外ダイエットにも良い

また、油分が多いと聞くと太りそうだと思われがちですが、むしろ血糖値が上がりにくい食品なので、ダイエットに効果的です。血糖値が緩やかに上がると、すぐにお腹が空かなくなるので、食べる量を減らせます。

糖尿病にも効果あり?

糖尿病を予防する効果も期待できます。しかも、すでに糖尿病を患っている場合でも、血糖値の上昇を抑えてくれるので食べたほうが良いかもしれません。

インスリンによって血糖値を下げるのですが、そのインスリンの分泌に必要なマグネシウムがピーナッツには含まれています。

ピーナッツでアンチエイジング

女性はアンチエイジングしたいと思っている人が多いですが、ピーナッツでアンチエイジングできるかもしれません。

ピーナッツに含まれているビタミンEには抗酸化作用があるからです。しかも、女性には冷え性の人が多いですが、血行を改善する効果もありますから、冷え性で困っている方にも良い食品と考えられます。

記憶力アップ

「記憶力が低下してきた」と思ってきた人にも良いと言われています。ピーナッツに含まれている「レシチン」という成分は、神経伝達物質を作り出すことで、脳の神経細胞を活発にしてくれます。つまり、記憶力の向上が期待できます。

二日酔い防止できるの?

他にもまだまだ効果効能があります。お酒のつまみに食べる人もたくさんいますが、アセトアルデヒドを分解するので、「二日酔い防止効果」が期待できます。「利尿作用」もあるので、お酒のつまみにぴったりです。

天然の空気清浄機

また、落花生の殻は「ホルムアルデヒド」を吸収すると言われています。部屋の中に置いておくだけで空気が綺麗になるでしょう。

殻にまで空気清浄できる効果があるので、食べるだけではなく、いろいろなことに使えそうです。これだけの健康効果が期待できるので、食べないわけにはいかないかもしれませんね。

ピーナッツの注意点

ダイエットには気を付けたい

たくさんの効果効能があるので、毎日、たっぷりピーナッツを食べようと思いうところです。確かに、毎日、コツコツと食べ続けることは良いことでが、やみくもにたくさん食べれば良いというわけでもありません。

また、体に良いとは言っても、カロリーは高いので、あまり食べ過ぎてしまうと、かえって太る可能性がないとは言い切れません。

ダイエットに良いとは言っても、少しずつ食べることがポイントです。たくさん食べれば痩せるというわけではないので、勘違いしないようにしてください。

オレイン酸に気を付けたい

そもそも、ピーナッツの半分は脂肪でできており、その脂肪の半分はオレイン酸です。オレイン酸は、悪玉コレステロールだけを減らす効果があります。

ただし、脂肪の30%を占めるリノール酸は違います。リノール酸は、悪玉コレステロールを減らしてくれることはもちろんですが、善玉コレステロールまで減らしてしまいます。

善玉コレステロールは多いほうが良いので、あまり少なくなっても困ります。だから、あまりたくさん摂取しすぎてしまうと、アレルギーを引き起こしたり、心臓疾患の恐れもあります。

ただし、オレイン酸やリノール酸は体に必要であることは確かです。特に、リノール酸は体内で作り出すことができないので、食べ物で補わなくてはなりません。ピーナッツで摂取するのも良いですが、魚介類や海藻などなども含めてバランスよく摂取するように心がけてください。

アレルギーに気を付けたい

一番大事な注意点は、アレルギーの人は食べないことです。世の中には、いろいろなアレルギーがあります。卵や小麦粉などが有名でしょう。

今ではたくさんの食べ物でアレルギーを発症する人がいますが、その中の一つにピーナッツがあります。しかも、アレルギーの表示が義務付けられている食品です。

何か加工品などを買った時に、アレルギー成分の一つとして書いてありませんか?また、その加工品などの中に入っていなかったとしても、ピーナッツを加工している工場で作られたと書いてあることもあるはずです。

意外とアレルギーを持っている人は多いので、健康に良いとは言え、無理して食べないようにしましょう。とても魅力的ですが、以上の注意点にはくれぐれも気を付けて、うまく付き合っていきましょう。

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どの位?ピーナッツの摂取量

先程の注意点の中にもあるように、ピーナッツはカロリーが高い食品です。脂肪がたっぷり入っているだけに、あまりたくさん食べないようにしてください。そもそも食べ過ぎてしまうと、善玉コレステロールまで減ってしまうので、健康効果を狙っていても思っているような効果とはいかないかもしれません。

では、一体、1日にどれくらいの量を食べれば良いのかと言いますと、20~30粒くらいがちょうどいい量と言われています。

ですが、これでは少々物足りないかもしれません。特に、お酒と一緒に食べる時は少ない感じがするかも知れません。

しかし、これが適量ですから、この量を守って毎日食べ続けてみてください。一度にたっぷりではなく、少しずつ食べ続ける方が健康効果が期待できます。

ピーナッツの選び方

実際に食べるとなると、どんなピーナッツが良いと思いますか。バターピーナッツも良いですが、塩分が多いですし、できれば渋皮つきのほうが良いです。

少し苦みがありますが、渋皮が食べられる人は食べてみてください。だから、落花生が手に入れば落花生が良いでしょう。殻を空気を綺麗にするためにも使えて一石二鳥です。

ローストピーナッツという、塩味などが付いていない素煎りしたものもおすすめです。そのまま食べるのも良いですが、ペースト状になっているほうが使いやすいかもしれません。

パンに塗って食べたり、料理に使ったりできるので、毎日の食事により取り入れやすいでしょう。もちろん、食べ過ぎない程度にプラスすることを忘れないようにしてください。

素煎りしたものを毎日、コツコツと食べ続けていると飽きるかもしれません。しかし、ペーストであれば料理に使えるので、毎日の摂取も各段に楽になります。

最後に

ピーナッツは、栄養たっぷりですし、効果効能もたくさんあるので、老若男女問わず誰もが食べたほうが良い食品です。

とても身近な存在ですし、スーパーなどで手軽に手に入るので、家族みんなで毎日、食べ続ける習慣を付ける事がピーナッツの効果を享受する秘訣と考えます。

ですが、コチラに挙げたピーナッツの効果効能はあくまで参考にしてください。ちゃんと食べたからと言って病気にならないなんて事はありません。あくまで「ふ~ん」て感じで参考にしてください。

あなたのライフスタイルが綺麗で健康的なものでありますように。