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熱中症対策の新常識!しっかり備えて暑さに負けない躰を作りませんか?

毎年、暑い時期になると必ずと言って言い程、熱中症による死亡者や病院に搬送されると言った痛ましいニュースが流れ始めます。

熱中症になる原因の一つには、体内の水分量の不足が挙げられます。ですがこまめに水分をとっている方でも熱中症になる方もいます。それは、体内に貯める事ができる水分量が通常よりも少ない事が考えられます。

体内に貯める事ができる水分量の多い人と少ない人の違いとは一体何なのでしょう?熱中症対策の新常識を意識して熱中症の予防に役立て下さい。

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脱水症、水分不足の前兆

水分不足は熱中症の大きな原因の一つですが、以外にも体内に水分が少なくなっている状態は自分では気づくことが遅くなったりします。体内に水分が少なくなっている脱水症のサインは以下になります。

・口の中がネバネバする
・脇の下が乾いている
・皮膚をつまむと跡が残る
・便秘気味
・体重の急な減少
・二日酔いになりやすい

では詳しくご説明いたします。

口の中がネバネバする・脇の下が乾いている

口がネバネバすることは水分が足りてないサインになります。

そして、気づきにくいのですが、私たちの脇の下は少し潤っているのが通常の状態です。脇が乾いているということは脱水症状のサインと考えられます。

皮膚をつまむと跡が残る

手の甲を少しつまんでみると、潤いがある人はポンッとすぐに戻ります。これが直ぐに戻らない(3秒以上)ということは水分が少ないサインになります。

便秘気味

便秘は水分と密接な関係があり、便秘気味の人は体内に含まれている水分が少ないと考えることが出来ます。

体重の急な減少

ダイエットしていないにも関わらず、2~3日で1kg位体重が減少してしまう現象は脱水症が疑われます。

これらのサインがある方は水分が足りていない、もしくは貯めることができる水分量が少ないと考えられます。

二日酔いになりやすい

体内の水分が少ない人は二日酔いにもなりやすいと言われています。では、どうすれば私達の体内に十分な水分を貯めることができるのでしょう?

熱中症予防の新常識!体内水分量をアップする方法

答えは、「筋肉を付ける」ということになります。実は筋肉は水分を貯める貯蔵タンクの役割があり、筋肉量が少ない人は水分を貯める量が少ないと言われています。

そう考えると年齢だけではないにしろ、筋肉量が少ないお年寄りが熱中症で病院に搬送されるケースが多いことが頷けます。

ですが、お年を召した方に筋肉を付けろと言っても難しいですよね。そこで誰でもできる簡単な筋肉をつける方法をご紹介致します。

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誰でも簡単に筋肉をつける方法

私たちの筋肉の約60%は下半身にあります。筋肉量を上げるには、下半身を鍛えることが手っ取り早んです。

インターバル速歩

通常の散歩を3分、早歩きを3分、この繰り返しを1日約15~30分、週4回程度行うと良いとされています。

注意点

気温が25度以上超えるような時はしない様にして下さい。逆に熱中症になりかねません。

楽々スクワット

・机や椅子に捕まる
・少しキツイと感じるまでスクワットを行います。(目安10回)
・1日2セット

POINT

スクワットが10回できない場合は、筋力不足の可能性があります。ぜひ頑張って筋肉を付けてみて下さい。ですが膝が悪い方は無理をしないでください。

二つの運動のコツ

筋肉をつけるコツは、「運動終了後30分以内に牛乳を飲む」という事。そうする事で筋肉量がアップすることが分かっています。

運動後に牛乳を摂取する人は、摂取しない人と比べると筋肉の増加率が約16%も違うと言う結果もあります。

更に、足を鍛えることで熱失神と呼ばれる物を防止することができるといいます。熱失神とは暑い部屋などで立ち上がった時に起こる失神です。

その原因は足の筋肉と深い関係があります。立ち上がることで足の血流量が一気にあがり脳の血流量が不足して起こってしまいます。

足の筋肉を鍛えることで足の血流量が上がっても直ぐに送り返すことができ、熱失神を予防できると言われています。

熱中症予防の意外な盲点

熱中症の季節は暑くてダルくて食欲が低下しがちですが、脱水症まねく原因の一つに「食事を抜く」というものがあります。

実は、食事を一回抜くことで、約コップ2~3杯分の水分が足りなくなると言われています。更に塩分も補えません。

暑い夏こそ、しっかり食べることが大切とは知っていましたが、水分まで足りなくなることは意外に知られていません。食欲がない時は、その分水分補給を心がけるようにしましょう

熱中症対策のポイント

特に、お年を召した方はあまりクーラーをつけない傾向にあると思われます。クーラーは、カラダを冷やす原因にもなりますが、うまく利用することで熱中症から身を守ってくれます。

おじいちゃんやおばあちゃんが夏の暑い日に部屋にいる時などは、すこし気を付けてあげてください。

あなたのライフスタイルが綺麗で健康的なものでありますように。

*この記事はテレビ番組『ためしてガッテン』を参考にしております。

コメント

  1. […] きる水分量が通常よりも少ない事が考えられます。 体内に貯める事ができる水分量の多い人と少ない人の違いとは一体何なのでしょう?熱中症対策の新常識を意識 …(続きを読む) […]