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夜眠れない時にコトンと寝れる6つの方法!寝過ごし注意です!

夜眠れない時

「明日仕事なのに眠れない」「なかなか寝付けない」等々、眠りたいのに眠れずに時間だけが過ぎて行く時ってありますよね。

寝る事が出来ないと焦って、更に眠る事が出来なくなる悪循環。ですが、ちょっとした事で
気持ちよく睡眠に誘ってくれる方法はいろいろあります。

そんな、眠れない時にコテンと落ちるように寝る事が出来る6つの方法をご紹介いたします。覚えておいて損はありませんよ。

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まずはコレ眠るために必要なこと

気持ちよく睡眠をとる為には、自分自身がリラックスした状態に持って行かなければなりません。

その為には少しだけ「自律神経」について知ってもらっておいたほうが良いと考えますので簡単にご説明いたします。

自律神経とは、自分の意思とは無関係に刺激や情報に対して反応し、体の機能をコントロールしている神経の事。

例えば、食べたものを消化したり、心臓を動かしたりというもの。更に自律神経には「交感神経」と「副交感神経」とに分類する事が出来ます。

交感神経は我々が活動している時に働く神経であり。副交感神経はリラックス状態にあるときに働く神経と言われています。

不眠は交感神経と副交感神経のバランスが崩れる時に起こるとされているのです。夜眠れない時は交感神経が優位にある状態がある事が多いと考える事が出来るのです。

そして、夜眠れない時に気持ちよく寝る為には副交感神経が優位に立たなければならないと言われています。

では、具体的に夜眠れない時に寝る方法をご紹介いたします。

夜眠れない時に寝る方法

1.寝室の環境を整える

寝室の環境を整える事は睡眠にとても重要な要素です。思い当たる節がないかチェックしてみてください。

1-1寝室の明かりを消す

理想の環境は寝室を暗くして眠る事。明かりをつけて寝ていると脳にストレスを与えてしまいます。そして睡眠中は成長ホルモンが正しく分泌する事が出来ないともされています。

光を感じる組織である「網膜」は、目を閉じていても光の刺激を感じていると言われています。寝室は、可能な限り暗くして眠りに付くようにしましょう。

1-2寝室に電化製品を置かない

寝室は眠るための部屋。寝室に寝る以外の物があると脳が刺激され眠りから遠ざかります。テレビやパソコン、スマホなど眠る為に必要のない物は置かないようにしましょう。

寝室は、なるべくシンプルに、余計なものは置かないが「鉄則」です。

1-3温度と室温

・室温は26℃未満、冬は15℃以上が適切な温度とされています。
・湿度は50〜60%が理想的といわれ、夏は高目、冬は低目がよいと思われます。

2.ホットミルクorココアを飲む

よく言われている事ですが、牛乳には安眠・快眠導いてくれる成分が豊富に含まれています。

その一つが「トリプトファン」。脳内でトリプトファンからセロトニンが生成され更にメラトニンという睡眠ホルモンが分泌されます。

トリプトファンが少なくなるとメラトニンの分泌が少なくなり不眠に陥りやすいと言われています。では、ココアはどうでしょうか?

ココアには睡眠には不向きなカフェインが含まれていますが、同時に「テオブロミン」という自律神経を調整する成分も含まれています。

という訳で、ココアを飲むと眠くなる効果があるそうです。夜眠れない時、牛乳が苦手な方はココアやココアに少し牛乳を入れて飲むことも良いでしょう。

3.寝る前にヨガのポーズやストレッチをする

ゆっくりと体の筋肉や筋を伸ばすことにより、日中に凝り固まった筋肉が解されます。筋肉が緊張したままだと交感神経が優位に立っている状態が続くので眠りの妨げになります。

更に、ヨガやストレッチで体を解し自然に眠くなる状態を作りましょう。

そして、眠る前にするヨガやストレッチを行う事で、もう一つ嬉しい効果が期待できます。それは朝の目覚めが良い事。

これは、管理人自身が感じた事ですが、寝る前にストレッチをしてから就寝すると朝の目覚めが格段に違うのです。

その他にも、デトックスやダイエットなどストレッチには色んな効果があります。是非、生活習慣に取り入れたい要素です。

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4.眠りに効果的なツボを刺激する

夜眠れない時、東洋医学の力を借りて睡眠を誘う方法です。ツボを刺激する事で血流の改善やリラックス効果が期待できます。

少し刺激するだけでも気持ちよく、その効果は侮れません。料金も一切かからないので、覚えていて損はありません。

睡眠を誘う「頭」にあるツボの詳しい情報はコチラです。
睡眠を誘う「手」にあるツボの詳しい情報はコチラです。
睡眠を誘う「足」にあるツボの詳しい情報はコチラです。

5.「4-7-8呼吸法」でリラックスする

聞きなれない呼吸方法ですが、この方法はアリゾナ大学医学部のアンドリュー・ウェイル教授が考案した瞑想方法です。

やり方はいたって簡単で以下が方法になります。

1.口を閉じて、4つ数えながら鼻から息を吸い込む
2.次に7つ数えながら息を止める
3.その後、8つ数えながら口から息を吐ききる

これを3サイクル行います。

やってみると実感できると思いますが、少し顔の周辺が“ほんわかした感じ”になりませんか?これが気持ちを静め眠りに誘うと思われます。

特に気持ちが高ぶっている時や興奮している状態の時に効果的と言われます。夜眠れない時に是非試して見てください。

6.サプリメントで睡眠を誘う

睡眠を誘うサプリメントなんて、なんだか睡眠薬みたいでちょっと敬遠しがちですよね。分かります。出来るなら皆さんは避けたい方法であろうと考えます。

ですが、不眠を解消するってなかなか難しいと思うのです。その結果、睡眠薬に頼っている方も多いのが事実。

ですが、お勧めしたいのはサプリメントであり、睡眠薬ではありません。どういうサプリメントかというと睡眠に必要なメラトニンと呼ばれるホルモンの分泌をサポートするもの。

メラトニン自体、本来体内で分泌されるものですので副作用の心配もないと言われています。上記にご紹介した方法で結果が出ない方は、試して見る価値ありと考えます。

メラトニンサプリメントに関する詳しい記事はコチラです。

では、次のページで、皆がやっていてそうでいてそんなに効果が感じられない方法をご紹介いたします。

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