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蓄膿症が治らない!それって虫歯や歯周病が原因かも・・・。

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蓄膿症 歯

蓄膿症、別名「副鼻腔炎」とも言われる病気の患者数は推定100万人と言われる国民病だ。鼻の中から臭ってくる独特の腐敗臭は何ともヤバい感覚に襲われる。

多くの場合、知らず知らずに治ってしまう事があると言うが、症状が長引き悪化すると最悪のケースでは「死亡」と言う事もあるらしい侮れない病気だ。

蓄膿症の原因は色々あるが今回は「虫歯」や「歯周病」からくる蓄膿症についてスポットを当ててみた。

長引く蓄膿症を患っている方は思い当たる節がないかよく考えてほしい。

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不快なにおいがヤバい!蓄膿症とは?

蓄膿症を語るには、まず副鼻腔炎(ふくびくうえん)について聞いてもらいたい。とりあえずだが、副鼻腔炎には以下の4つに分ける事ができる。

・急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)
・慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)
・好酸球性副鼻腔炎(こうさんきゅうせいふくびくうえん)
・副鼻腔真菌症(ふくびくうしんきんしょう)

このうちの慢性副鼻腔炎が一般的に≪蓄膿症≫と呼ばれている。

急性副鼻腔炎が発症し完治せず腔炎が長引くと炎症し膿が発生するが、この炎症状態が約3か月続くと慢性副鼻腔炎と判断されると言われている。

副鼻腔炎は、鼻の上や横に左右それぞれ以下に示す4ずつ(合計8個)ある副鼻腔(ふくびくう)という空洞の部分がある。

・上顎洞(じょうがくどう)
・前頭洞(ぜんとうどう)
・篩骨洞(しこつどう)
・蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)

副鼻腔炎とは、この空洞に細菌やウイルスが感染する事で様々な炎症を起こし、膿が溜ってしまう病気だ。

そして、歯が原因の場合は上顎洞が炎症になる事が多く「歯性上顎洞炎」と言われている。

奥歯の根は、上顎洞に近い事もあり、奥歯の根に感染している細菌が上顎洞に侵入し、歯性上顎洞炎になってしまう事があると言われているのだ。

歯が原因の場合の蓄膿症の症状

・頬の周辺が痛む
・体を動かすと響くように痛む
・上の奥歯が痛む
・歯髄炎のようなズキズキとした痛み
・噛むと痛む

等の症状が現れる。虫歯を治療せず放置していたり、歯周ポケットが深く炎症を起こしている場合などに、副鼻腔に細菌が入り込み副鼻腔炎になる可能性が高い。

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虫歯や歯周病からくる蓄膿症の対策

まず、蓄膿症が原因で歯が痛むのか?歯が原因で蓄膿症になったのか?が問題だ。

蓄膿症が原因の歯痛

上顎洞の蓄膿症になると、奥歯に影響し痛みが出る。

この場合は、歯科では対応できないと言われており、耳鼻科に行くのが賢明だろう。副鼻腔を洗浄したり抗生物質による治療を行うにつれて痛みも和らぐと言われている。

歯が原因の蓄膿症

上顎の奥歯の虫歯や、歯周病などにより、上顎洞に細菌やウイルスが感染し歯性上顎洞炎となるが、この場合は歯科と耳鼻科の両方で治療する事をお勧めする。

片方の治療だけだと再発する恐れも考えられるからだ。いずれにせよ、早期対策が早期改善の近道になる事は言うまでもない。

最後に

実は、この記事は「もしかしたら自分が歯が原因の蓄膿症なのかも?」と感じた結果、書いたものだ。奥歯の歯周ポケットが深くて定期的に歯医者に行っているのだ。

幸い症状は軽いもので、耳鼻科には行っていないが、だからこそ「今のうちに行くべきなのだ」ろうと思う。

だが、病院に行くのは時間もかかるしお金もかかる。そう考えている時にアジー(Azee)アジスロマイシン250mgに出会ったんだ。

悩んだいる方がいるなら蓄膿症とアジスロマイシンとの関係をご紹介しているのでこちらの記事も参考にしていただきたい。きっと損はさせないと思う。

あなたのライフスタイルが綺麗で健康的なものでありますように。

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