眠れない時、劇的に眠くなる手のツボ七選!快眠生活始めませんか?

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手にあるツボ

誰にでも眠れない時ってありますよね。そんな時、羊を数えることも良いかもしれませんが、東洋医学の力を借りて眠りに落ちる方法があります。

それが「ツボ押し」

眠れない時にツボを刺激することで体がリラックスし、安眠に導くことが出来ると言われています。

今回は、眠れない時に眠気を誘う「手にあるツボ」をご紹介いたします。手にあるツボは誰でも刺激しやすいですし、とても簡単で気持ち良く眠気を誘ってくれます。

是非、快眠生活を手に入れてください。

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なぜツボ押すと眠くなるのか?

ツボを押すとどうして眠くなるのでしょうか?

実は、ツボを押すと気持ちよくリラックスし眠気を誘います。ですが、どうしてリラックスできるのか?それは自律神経に関係します。

自律神経は無意識のうちに働く神経で例えば心臓の鼓動、食べ物の消化がそれに当たります。そして自律神経は更に「交感神経」「副交感神経」と呼ばれる2つの神経があります。

簡単に説明すると交感神経は主に私達が起きて活動している時に働く神経であり、逆に副交感神経は休んでいる時に働く神経になります。

私たちは、交感神経と副交感神経のバランスにより活動できていると考えることが出来ると思います。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れる時に不眠は起こると言われ、ツボを押して気持ちよくリラックスすることで自律神経のバランスが改善されると言われています。

では、眠れない時に眠気を誘う手にある7つのツボをご紹介いたします。

眠れない時に劇的に眠くなる7つの手のツボ

1.小衝(しょうしょう)

少衝

小指の爪の根元。薬指側にあるツボになります。「少」は少陰心経の少、「衝」は突然、急という意味があり、「気」が小指に向かって溢れ出る様を例えていると言われています。

心機能を整え血液の循環を調整し、不安やイライラ、ストレスを緩和し眠りを誘ってくれるツボです。

小衝だけでも気持ちよくリラックスできますよ。

不眠以外の小衝の効果

動悸・意識混濁・胸脇痛・ヒステリー・神経性胃炎

小衝の押し方

反対の手の親指と人差し指で小指の爪を挟むように、グリグリと少し強い目で押してください。

2.中衝(ちゅうしょう)

中衝

中衝は眠い時には眠気を解消し、不眠の時には不眠を解消してくれると言われているとても便利なツボになります。

場所は、中指の爪の付け根から親指側に3mmの位置にあります。少し強い程度で押すと効果的と言われています。

不眠以外の中衝の効果

眠気解消・リラックス効果

中衝の押し方

反対の手の親指と人差し指で小指の爪を挟むように、グリグリと少し強い目で押してください。

3.神門(しんもん)

神門

神門は「神様が入って来る門」という意味があり、精神的な緊張をほぐし、不安感やイライラして気分を沈めてくれるツボになります。

神門の場所は、手首の横のシワの小指側の線上、少しくぼんだ所にあります。

不眠以外の神門の効果

不眠・味覚障害・ストレス・イライラ・不安による胸苦しさ・便秘・・食べ過ぎ

神門の押し方

そんなに強く押す必要はありません。1分程度親指で押してください。

4.心包区(しんほうく)

心包区

心包区は精神機能を司ると言われ、刺激することで自律神経の乱れを整えてくれる効果が期待できます。結果、気持ちが安らぎリラックスでき、不眠に効果があると言われています。

場所は、手のひらの中心。反対側の親指で押すと良いでしょう。

不眠以外の心包区の効果

リラックス効果・自律神経失調症・血行改善

心包区の押し方

親指で気持ち良い程度に1分程度おしてください。次にご紹介する労宮と共に押してください。

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5.労宮(ろうきゅう)

労宮

心包区(しんほうく)の中心に位置します。労宮を押すことで痛みを感じるならストレスが溜まっている証拠かもしれません。

不眠以外の労宮の効果

ストレス、イライラ緩和・リラックス・血行改善・手のほてり・動悸・吐き気

労宮の押し方

親指で気持ち良い程度に1分程度おしてください。

6.内関(ないかん)

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内臓の働きと関係していると言われていることから内関と呼ばれています。内観は心臓の働きを促すとされており、リラックス効果が期待できます。

内関の位置は手首にある横状にあるシワから指3本分下にあります。

不眠以外の内関の効果

吐き気・胃痛・乗り物酔い・二日酔い・しゃっくり・つわり・ストレス、イライラ解消・食欲不振

内関の押し方

押す強さは、若干痛い位の強さがベストです。6~8秒くらい押すのを何セットか繰り返すと良いでしょう。

7.合谷(ごうこく)

合谷

頭部と深い関係があると言われている合谷は痛みを和らげるツボともいられています。中国では「鍼麻酔」として合谷に針を打って麻酔の代用としているともいわれています。身体のあらゆる場所の痛みを緩和してくれると言われています。結果、リラックスできるという訳です。

場所は、手の甲。人差し指と親指の骨が交わる所。少し窪みがある所にあります。

不眠以外の合谷の効果

頭痛・歯痛・生理痛・関節痛・めまい・物忘れ・無気力・便秘・下痢

合谷の押し方

若干痛くて気持ち良い程度の強さで5秒程度押してください。これを2~3回程度押してください。

最後に

眠れない時に押すツボとしては「手にあるツボ」が一番効果的と感じます。布団の中でもできるので、目を閉じてゆっくりとリラックスしながら押して、快眠生活を送りましょう。

あなたのライフスタイルが綺麗で健康的なものでありますように。

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