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ガッテン流!ネギの効果効能!驚異のネギパワー炸裂!

ガッテン流!ネギの効果効能!驚異のネギパワー炸裂!

ネギの効果効能

NHKガッテン!で放送されたネギの健康パワーに大反響!

NHKの番組「ガッテン!」にて2016年12月14日に特集された「ネギ」。その最新の研究結果に、多くの人が驚かされ、ツイッターやその他のメディアで大きな反響を呼んでいます。

今回はそんなネギの驚くべき効能と、毎日食べられるような「飽きないレシピ」をご紹介します。

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知ってビックリ!ネギには驚くような効能がたくさんある

ネギには主に2つの成分があります。それが、「ヌル」「アリシン」という成分です。

ヌル

ネギの内側のヌルヌルとした部分に多く含まれている成分で、インフルエンザや肺炎、がん予防など大病とされている病気に対して効果が期待できると言われている成分です。

このヌルの摂取により、体内でウイルスと闘う白血球の一種であるマクロファージや、IgA抗体を増加させることができるのです。

さらに癌細胞と戦ってくれるナチュラルキラー細胞の数も増加させることができるというから驚きです。

アリシン

また「アリシン」という成分は、ネギの香り自体に含まれています。生のネギには刺激的な香りがありますよね。あの香りを吸いこむことで、血管の拡張や血流改善の効果が期待できるのです。

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ネギを飽きずに毎日食べるためのレシピ

そんなネギですが、毎日飽きずにたくさん食べるにはたくさんのレシピを知っておく必要がありますよね。それでは、おススメレシピを「朝食編」、「ランチ編」、「ディナー編」に分けてそれぞれご紹介します。

1.朝食編

長ネギと切り身の和風煮

朝、あまり刺激の強いものを食べたくないという時には、和風の煮物がおすすめです。魚の切り身に加えて、大きく切ったネギを入れるだけで、ヘルシーかつ食べごたえもありますのでおすすめです。

ネギトースト

ネギは和風だけでは無く、トーストなどにも合うのです。おすすめは食パンにネギと明太子やバターを塗って軽くトースターで焼いたネギトーストです。さらに少し物足りない、もう少し食べごたえが欲しいという場合には、ネギトーストにとろけるチーズなどをかけるのもおすすめです。

出し巻き卵

細かく刻んだネギを多めに入れたネギ入りの出し巻き卵も朝食にぴったりです。昆布出汁とネギが和風の朝を演出してくれます。お好みで紅ショウガを入れてもよいでしょう。

納豆とネギ

朝食の定番ですよね。実はネギには納豆に含まれているビタミンB1の吸収を助けてくれる働きがあります。体がダルいような朝でもご飯の上にかけて食べればきっと元気になれることでしょう。

2.ランチ編

ネギハンバーグ

昼はガッツリ食べたいという方向けのネギハンバーグ。もともとハンバーグにはタマネギが入っていますので、そのネギの半分もしくは全部を青ネギに変えてみてはいかがでしょうか。いつもとは違ったハンバーグが楽しめます。また、鳥肉のつくねハンバーグとネギの相性も抜群なのでこちらもおすすめです。

白ネギとマヨネーズのピザ

和風のピザが食べたいという時にはネギを使うことをおすすめします。ピザ生地の上に白ネギとマヨネーズを乗せて、しょうゆや柚子こしょうなどで味を調えれば完成です。もっと食べごたえが欲しい場合はおもちを刻んで入れてみるのはいかがでしょうか。チーズのようなモチモチ食感がきっと食欲を満たしてくれることでしょう。

ネギのポタージュ

冬場などにオススメしたいのはネギを入れた、あったかポタージュスープです。牛乳やコンソメで基本の味を作り、ネギを一口サイズに切り、オリーブオイルとニンニク、その他野菜でいためてスープに入れるだけで完成です。きっと体の芯から温まることでしょう。

ネギは、ヌルやアリシン以外にも、ビタミンAやC、ベータカロテンやカルシウムが豊富に含まれていますので、ランチに摂ることで疲れやすい午後への活力にも繋がります。

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3.ディナー編

ネギしゃぶしゃぶ

これぞ簡単料理の定番、しぶしゃぶです。長ネギを数本投入し、出汁で煮て、そこに豚肉やブリなどをしゃぶしゃぶして出来上がりです。普通の出汁に加えて、長ネギのうまみと香りがつくことで味に深みがでます。鶏がらスープもマッチしますのでおすすめです。

細ネギのにんにく&ごま油あえ

粗挽き黒こしょうとニンニクチューブ、ごま油で大き目に切った細ネギに味をつけるだけで、ご飯のお供にも、ビールやお酒にも合うおつまみが出来上がります。保存方法も簡単でタッパーに入れて冷凍保存するだけで数日は食べられます。

ネギの豚肉巻き

ネギの白い部分を大きく(約5~6センチほど)切り、熱したフライパンで焼いたものを、豚肉で巻いてさらに焼きましょう。少し脂身のある豚肉を使うと、油がネギの中にしみていき、とても相性が良いのでおすすめです。
ネギで血行が良くなると、疲労物質である乳酸が分解されやすくなります。また、ネギは繊維質を多く含んだ野菜ですので、お通じもよくなり、ダイエットを心がけている方などでも安心して食べられる食材なのです。

番外編

ネギin焼肉のたれ

いつもの焼肉、濃い味にそろそろ飽きたという方は、ネギ塩ダレの優しい味でお肉を楽しみましょう。同時にニンニクやゴマ、レモンなど栄養価の高いものも摂れますのでおすすめです。

ネギと鶏がらのスープ

ネギに含まれているビタミンは水溶性なので薬味として使ったり、スープなどに入れると効率良く体内に吸収されます。

ネギの調理のコツ

ヌルはネギの青い部分に多く含まれていますが、青い部分はほのかに甘く、ネギ特有の香りがありますので料理にも使いやすいことでしょう。決して捨てたりせずに活用しましょう。

またヌルは加熱してもあまり成分が損なわれることが無く摂取できますが、アリシンはできれば生の方が多く摂取できます。

しかし、アリシンは比較的刺激が強いので、あまりにも急に大量のネギを食べ過ぎると胃粘液が荒れてしまうということが稀にあるようです。

ネギをたくさん食べたい時やもともと胃が強くないという方は、加熱してアリシンを減少させてから適量を食べることをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?がん予防、肺炎、インフルエンザなどの大病から日々の栄養補給、ダイエットにも効果が期待できるネギのレシピを紹介して参りましたが、最後にネギを蓄えたい場合の保存方法を紹介します。

もしお使いの冷蔵庫にチルド室がある場合、そちらに2つ切りなどにした状態でネギを保存することをおすすめします。

チルド室の0~マイナス1℃前後の温度はネギを長持ちさせるのに効果的です。チルド室に保存すれば10日ほどはおいしく食べられるようです。たくさん保存して毎食にでもネギを食べることをおすすめします。

皆さんのライフスタイルが綺麗で健康でありますように BHL.