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ムカデに刺された時の対処方法!冷やすのか?温めるのか?どっち?

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ムカデに刺されると、まるで針で刺されたような激痛が走ります。更に、かゆみを伴い、一度ムカデに刺されたことがある人は、アナフィラキシーショックを起こす可能性があり、最悪の場合、につながります。

殆どの方は、市販されている薬などで直される方が多いようですが、ムカデに刺された時はそれなりの対処方法があるのです。

その主な対策方法は、患部を「冷やす」もしくは、「温める」というもの。相反する2つの対処方法ですが一体、本当に効果がある対処方法はどちらなのでしょうか?

是非、この記事を読んで、イザという時に役立てて頂ければ幸いです。

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ムカデに刺された時の対処方法

ムカデに刺された時、患部を冷やすのか?それとも温めるのか?ネットで調べてみると、一体どっちが本当なのか?混乱してしまいます。本当はどちらの対処方法が良いのでしょうか?まず、それぞれの対処方法とそのワケを見てみましょう。

冷却対処方法

古くから、冷やす事は炎症を抑えると医学書に記述されているそうです。では、実際に刺された時の対処方法をご紹介到います。

1.患部を冷水などで冷却し、洗い流します。
2.軟膏やクリームもしくは、虫刺され用の塗布剤を広めに塗ります。

何故、冷やすのか?

患部を冷やす理由は血流を減らし、毒の拡散を抑制するためです。更に症状の緩和が目的です。

温熱対処方法

冷やす方法と相反する温熱療法ですが、こちらの方法は登場してからまだ数年程度と言われています。

1.幹部を42度以上のシャワーで10~20分、温める。
2.シャンプーなどで患部を洗う。

POINT

40度以下では痛みが増すことがあります。

何故、温めるのか?

ムカデの毒は、タンパク質で酸性であることから、熱に弱い性質を持っています。温めることにより、毒の成分を熱変換させるということ。

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で、結局どっち?

病院に行きますと大抵の医者は、患部を「冷やす」とおっしゃるようです。ですが、ムカデに刺された対処方法のクチコミを見ていると患部を冷やすと少しは、「痛みが引く」ようですが、「長引く」という意見が多いように感じます。

対して温熱療法の口コミは、痛みが引き腫れたりすることもなく痒みもない、という意見が多々ありますが、信頼できる文献などはない状態らしいです。

ですが、ネットの状況からして当サイトは温熱療法を推奨いたします。もちろん、時と場合によって熱いお湯が用意できない時もあれば、冷やすことが困難な時もあるでしょう。

そんな状況が来ないとも限りませんので冷、温、両方の対処方法を把握しておくと良いと考えます。

更に、ムカデの季節は自然のレジャーを楽しむ季節でもあります。そんな時にムカデに刺されたりすることも考えられますので、念の為、市販薬を持参することをオススメ致します。

ムカデに刺された時に良いとされる市販薬は以下になります。

最後に

今回、ご紹介した対処方法はあくまでも民間療法です。可能な限り病院に行くことをおすすめしますが、中々行けない時の応急的な処置として役立てていただければ幸いです。

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