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ガッテン流!頻尿・尿漏れ・残尿感を治す方法!原因は膀胱にあった!

ガッテン流!頻尿・尿漏れ・残尿感を治す方法!原因は膀胱にあった?!

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「頻尿」「尿漏れ」「残尿感」って多くの方が悩んでいる事だと言われています。症状が酷いとうかつに外出できないですし、いちいちトイレの場所をチェックして出かけるなんて方もおられるようです。

そんな、頻尿・尿漏れ・残尿感がたった5秒の体操で改善できると言うのですが、果たしてその真相はどんなものなのでしょうか?お困りの方、必見ですよ!

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膀胱が原因?頻尿・尿漏れ・残尿感

実は、これらの症状は私達の膀胱が堅くなっている事が原因の一つだと言われています。膀胱が固い為、おしっこに勢いが無かったり、出し切れなかった尿が漏れや残尿感となったりすると言われています。

つまり、頻尿・尿漏れ・残尿感を改善する為には、膀胱を柔らかくしてあげる事が大切なのです。そうする事で本来もっている膀胱の弾力性で頻尿・尿漏れ・残尿感が改善されると言います。

あなたは堅い?膀胱簡単チェック

まず、あなたの膀胱は堅いのか?それとも柔らかいのか?それって簡単に調べるK十が出来るのです。キーワードは「おしっこの長さ」つまりおしっこが出ている時間なのです。

皆さんはイグノーベル賞と呼ばれるちょっと変わった賞がある事をご存知でしょうか?イグノーベル賞とは「人々を笑わせそして深く考えさせてくれる研究」に与えられるノーベル賞のパロディ版です。

そして、2015年に選ばれたのが「おしっこの研究」なのです。どんな研究なのかと言うと動物のおしっこの長さ(時間)を調べる研究。

そこで、驚くべき事実が発覚したのです。実は動物の膀胱の大きさや尿道の太さは、動物の大きさにに比例している事が分かったのです。

つまり、体の大きさは違えど、おしっこの長さは大体約20秒だと言う事が分かったのです。勿論私達人間も同じことが言えます。

ですが、細かく言うと人間の男性と女性では少し違いがあるようです。若い人ほど勢いが良い為、時間は短くなり、年齢が上がるにつれ男女とも時間が長くなっていきます。

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専門家によると自分の時間の平均時間に比べて男性なら10秒以上女性なら5秒以上長い人は膀胱が固くなり始めて膀胱が縮みにくく、おしっこを押し出す力が弱くなっている可能性がありると言う事。

逆に、男性なら10秒以下、女性なら5秒以下とおしっこの時間が短い方は、膀胱がより固くなっておしっこを十分に溜めにくい傾向にあると言います。

おしっこの長さで分かる膀胱の柔らかさ!是非一度測ってみてください!

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必見!柔らか膀胱体操!

膀胱が固くなることで頻尿・尿漏れ・残尿感がある事が分かり、そして、おしっこの長さで膀胱の堅さが分かったところで、次は実際に堅くなった膀胱を柔らかくして尿に関する悩みを改善していきましょう。

その方法はいたって簡単で、以下によるお尻体操をするだけなんです。

衝撃敵!膀胱体操!たったこれだけ。

5秒で血流が改善され体温が上がると言う衝撃的な体操。具体的に説明するとこうなります。

1.肛門を5秒間グ~ッと絞め続ける。
2.その後、パ~ッと緩める。

どんな姿勢でも良いのですが、以下の状態ですると効果的です。

・座りながら
・つま先立ち
・寝ながら

目標は1日合計20回。少しずつでも毎日続けることが大切です。早い人なら4週間くらいで効果が現れ3カ月で多くの人が改善されると言います。

たったこれだけなんです。「は~?」って感じですよね。でも、ちゃんとした根拠もあるんです。

体操で快尿になる訳

肛門を絞めたり緩めたりすることで膀胱が柔らかくなるんです。その訳は骨盤低筋と言われる股間にある筋肉を刺激する事で膀胱の血流が改善されることにあります。

そして、血液の流れが改善されればより多くの酸素が膀胱に運ばれます。酸素は堅くなった筋肉の柔軟性を増すため膀胱が柔らかくなる、という訳なんです。

言い換えると、体が冷えたり血流が悪くなる生活をしていると膀胱が固くなる確率が高くなると言う事になります。

又、膀胱は心臓から遠い位置にあり血液の流れの影響を受けやすいと言われており軽度の不快尿ならカイロで温める事で改善する事もあるそうです。

あなたは大丈夫?意外な頻尿予備軍

実は、頻尿は高齢の方だけの悩みではありません。若い方にも頻尿の方は多くいると言われています。それは、意外な習慣が招いているとされています。

それは、「コマメなおしっこ」です。

私達の膀胱は、ある量のおしっこが溜まると尿意を感じる事になります。ですが、コマメなおしっこを繰り返す事で、本来のおしっこの量が溜まる前に尿意を感じる事になり、頻尿につながると言います。

私たちの尿意を感じるセンサーが狂ってしまうと言ったところでしょうか?

そんな頻尿を改善するには、おしっこを我慢するトレーニングをする事が大切と言われています。おしっこを我慢する事で「おしっこはまだまだ溜める事ができる」と尿意センサーに教えてあげる事になります。

そうする事で、再び膀胱が正常に働いてくれると言われています。では具体的におしっこを無理なく我慢する方法をご紹介いたします。

1.いつでもトイレに行ける状態で行う
2.尿意が来たら最初は5分、次は10分と我慢する間隔を長くする
3.トイレの間隔の目標は2時間位

尿意には波があり意外とすぐに消えると言います。さらに、先ほどご紹介した膀胱体操をすると尿意がまぎれます。

注意点

泌尿器科にかかっている方は医師に相談してから行ってください。

ちょい漏れの対策方法おしっこスイッチ!

男性には女性には言えない特別な悩みがあります。男性なら誰でも経験ある、おしっこをした後におしっこがチョロって出てくる「ちょい漏れ」

それは、おしっこの「排尿後滴下(はいにょうごてきか)」と呼ばれています。実は、ここにも膀胱の柔らかさに関係しているのです。

男性の場合、おしっこはアップダウンがある尿道を通っていきます。膀胱が堅くなり、勢いがないおしっこをすると尿道のくぼんだ所におしっこが残ってしまい、このおしっこが排尿後滴下になります。

ですが、このおしっこを出してくれる”スイッチ”があるのです。精巣と肛門の間の「絵陰部」と呼ばれるところを押す事で人差し指と中指でググ~って押す事で残ったおしっこを出す事が出来ると言います。

ちょい漏れに悩んでいる方、ぜひ試してみてください。

*この記事はNHKテレビ「ガッテン」を参考にしています。

皆さんのライフスタイルが綺麗で健康でありますように BHL.