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女性ホルモン(エストロゲン)を増やす成分?と摂取方法!うまく利用しバストアップを目指しましょう!

青空の下で両手を広げ太陽の光を浴びる女性

バストアップに欠かせないと言われている女性ホルモンの一つである「エストロゲン」。ですがエストロゲンは簡単には増やせません。

ですが、エストロゲンとよく似た働きをする成分もたくさんあることをご存知ですか?それは一体どんな成分なんでしょうか?その摂取方法とは?

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エストロゲンとよく似た成分

イソフラボン

植物性エストロゲンの代表とも言える成分がイソフラボンです。エストロゲン(女性ホルモンのひとつ)に似た作用をするため、植物性エストロゲンと呼ばれています。女性ホルモンのバランスが崩れることで引き起こる様々な症状に効果的です。

イソフラボンを多く含む食品は、やはり大豆製品になります。他にサプリでも摂取できます。

エクオール

大豆イソフラボンが腸内細菌に代謝されることで作られる「エストロゲンに似た作用を持つ物質」と言われています。大豆の中のイソフラボンが、腸内細菌の作用によって「エクオール」が誕生します。

エストロゲンはバストアップには欠かせない成分ですが、過剰に増え過ぎると乳がんのリスクもあります。

ですが、エクオールは過剰なエストロゲンの働きを抑える「抗エストロゲン作用」を持ち、乳がんになるリスクを下げる効果が期待されています。更に、抗酸化作用もあると言われています。

ですが、大豆製品を食べて腸内細菌の作用でエクオールを体内で作ることができる人はごく限られているのです。

では、どうしろと?

まず、自身の体内でエクオールを作ることができるソイチェックという検査で調べることができます。詳しくはコチラ

作ることができなければサプリメントで摂取できます。

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マカ

「マカ」とはアンデスの山岳地帯に自生している強精植物です。アルギニンなどの必須アミノ酸をバランスよく含み、食物繊維やミネラル、ビタミン、アントシアニン、サポニンなどで、非常に栄養豊富として知られています。

そして卵巣機能を高め、女性ホルモンの分泌を活性化させる作用があり、子作りにも効果があると言われています。

マカの優秀な特徴は、完全食品といえるほどの高い栄養価で卵巣の働きを高めることができるという事

マカを摂取し、体のすみずみまで栄養素が行き渡せれば、体の基本的な機能が活性化し、その結果として体内環境が改善されて、女性ホルモンのバランスが整うということです。マカを摂取するならサプリメントがオススメです。

ブラックコホシュ

「ブラックコホシュ」は、北アメリカが原産の白く美しい花を咲かせるハーブの一種です。ブラックコホシュは、女性特有の月経前症候群や更年期障害に効果があります。ハーブには黒い根茎の部位が使用され、味に苦みを感じる場合もあります。更に、骨粗鬆症を予防する効果も期待できます。

ブラックコホシュはイソフラボンだけでなく、タンニンやトリテルペン配糖体が含まれていて、トリテルペン配糖体もエストロゲンを補う効果が期待できます。

ブラックコホシュを摂取するなら、ハーブティーもしくはサプリメントをオススメ致します。

更に極上に成分に続きます・・・。