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究極に美味しい枝豆の茹で方!秘訣は○○だった!

edamame

暑い季節、ビールのお供といえば、なんだかんだ言っても、やっぱり「枝豆が最高」じゃないでしょうか?枝豆はいつも冷凍やスーパーで茹でてあるものを食べているだけじゃ枝豆の本当の美味しさは伝わらないと思います

そこで、枝豆を究極に美味しくする最高の茹で方をご紹介致します。是非!キンキンに冷えたビールと一緒に究極の枝豆をご賞味ください!

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枝豆はとれたてが命

冷凍の枝豆を電子レンジで解凍したものと、生の枝豆を自ら茹であげるものでは風味や食感ともに雲泥の差があります。

特に収穫したての枝豆は甘くて格別に美味しいのです。最高の枝豆を食べるには新鮮な物を買ってその日の内に食べることが大事になります。

枝豆は、収穫したその時から自身に含まれている糖を呼吸により消費してゆくのです。その為に、時間が経つにつれて、糖の量が減っていき食べた時の甘味が少なくなってしまいます。そして。3日後には殆どの甘味はなくなってしまいます。

ですが、そんな枝豆の甘味を復活させることができる方法があるのです。その味は、まるでとれたての枝豆”のような感じ。

では、一体どうやって失った甘味を復活させる事ができるのでしょうか?

究極に美味しくて甘い枝豆のゆで方。

失った甘味を復活させるには茹でる時に、なんと「砂糖」を混ぜるというもの。最初に聞いたときは「そのままだろ!」って思いましたが、それにはちゃんと理由がありました。

枝豆に含まれる糖と砂糖はどちらも「ショ糖」という成分で出来ているので不自然な甘味ではなく、とれたてと同じような甘みのある枝豆を味わうことができるんです。では、茹で方をご紹介致します。

材料 (2人分)

・枝豆・・・一袋(200~300g)
・水・・・1リットル
・塩・・・20g(10g塩もみ用)
・砂・・・20g

究極に美味しい枝豆の茹で方

1.塩を染み込みやすくするため両側を切る。
2.塩でもむ。(洗い流さない)
3.お湯を沸騰させ、枝豆を入れる
4.塩と砂糖を入れて3~5分茹でる
5.うちわで冷まして出来上がり!

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ビールと枝豆の意外な効果

ビールに枝豆は相性抜群!枝豆はビールに欠かせないお供ですね。ですが、味だけではないんです。ビールと枝豆には意外と知られていない効果があるのです。

二日酔い防止

枝豆にはビタミンCが豊富に含まれていて、悪酔いや二日酔いを防ぐ効果があると言われています。二日酔いしたくなかったら、いつもより少し多めに枝豆を食べて見るのもいいでしょう。

二日酔い防止はコチラのサイトを参考にして下さい。

実は栄養満点

枝豆は、タンパク質や脂質、ビタミンB1、B2、C、リン、カルシウム等、豊富な栄養素をだくさん含んでるんです。特にビタミンCは、ミカンと同じくらいと言われています。

ですから、ビールに枝豆のコンビは、美味しさだけでなく、栄養素的にもとっても相性が良いのです。

枝豆はアルコールも分解する!

枝豆に含まれている「ビタミンB1」や「メチオニン」がアルコールの分解を促して肝臓の負担を軽減してくれるんです。

その上、肝臓の働きをパワーアップさせてくれる「コリン」も豊富に含まれています。

ダイエット効果

枝豆はカロリーが低く脂肪吸収を抑える作用があり、食物繊維も豊富に含まれているため便秘解消によいとされています。

スタミナ不足解消

枝豆に含まれているビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えてくれる効果があり、新陳代謝を活発にして、疲労からくるスタミナ不足の解消になると言われています。

ほどほどに

いくら枝豆に栄養がたくさんあるといっても、たくさんビールを飲んでも良いとは思わないでください。ほどほどに飲むから良いとされているのです。ビールには利尿作用があり枝豆には塩分があるので飲みすぎると血液がドロドロになる・・・なんてことにならないように。

あなたのライフスタイルが綺麗で健康的なものでありますように。

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